お申込をする前に

クレジットカードを発行するには審査に通る必要がありますが、 クレジットカードを申込する際に、最低限、次の4つを満たせば審査は通りやすくなります。

 

 
審査基準の重要なポイントはこの4つだけです!
 

(1)申込欄は誤字・脱字の無いよう丁寧に入力し、空欄が無いようにする

 
(2)勤続年数と居住年数は最低でも1年以上が理想

 
(3)年収は最低でも200万円以上が理想(控除前)

 
(4)自宅電話(固定電話)が無くても確実に連絡のつく携帯電話番号を入力

 

さらに言うならば

審査の通過しやすい会社を選びましょう!会社によって審査が柔軟なところを厳しいところが確実に存在します。心配な方は審査通過率の良いところをjiyu!da! 武富士BIG SEVEN 2ヶ所同時に申込みましょう。 ※最近の傾向としてライフカード、カードは承認率が40%以下ですのでおすすめしません。

 


クレジットカードの審査というのは、申込欄の項目をチェックして一定のスコアを満たした場合に発行される仕組みになっています。多額な債務がなく会社に在籍があり、収入があればほぼ問題なく審査は通ります。まず、以外と知られていないコツですが申込書の記入は非常に重要です。例えば、30歳未満のフリーターなのに年収が1000万円などと、いい加減な情報を入力したり、空欄にして申込むだけで通るものも通らなくなってしまいます。例え審査が甘いカード会社でもです。

 



(2)~(3)に関して、クレジットカード会社は詳しく調べることはしません。つまり裏付けをとらないので、申込者の申告をそのまま審査に反映します。(審査の厳しいクレジットカード会社は住民票を取って調査するところもあります)

 



勤務先の電話で在籍確認さえ取れれば 「正社員か派遣社員かフリーターか学生バイトか」 ということをクレジットカード会社は確認しません。 バイト先を勤務先として社員で働いてると申告してクレジットカードを申込む人もいます。

 




2~3年先の見込み年収を申告したり勤務年数を若干増やして申告する程度ならまだしも極端な虚偽申告は偽装行為ですから絶対に辞めましょう。 フリーター、水商売、パートの方は最初に書いた、4つの審査基準の目安を参考にしていただき、学生さん、主婦はそれぞれのご身分をそのまま申告して申し込んでください。(自営業の方でも申し込める会社もあります)


 



クレジットカード会社はクレジットカードの発行枚数を増やし会員を増やすことで利益を得ますから初めから悪意がある人以外には基本的には柔軟です。なお、ネットからのクレジットカード申込の場合は身分証明書の提出が不要です。その代わりに「本人限定郵便」といってクレジットカードの受け取りの際には配達に来た郵便局員による身分証明の確認があり、以下の証明をいずれか1点提示する必要があります。

 



◆運転免許証 ◆旅券(パスポート)◆健康保険、国民健康保険、 など

 


 


この際に現住所と身分証明書の住所地が違う場合は公共料金の領収書を同時に提示すれば問題ありません。確認される場所は「氏名」「住所」「生年月日」「記号・番号」の4点のみです。 免許証の裏に記載された住所変更の日付などは確認しません。※ネット以外の申込みの場合は身分証明のコピーの添付が必要となりますので、居住年数など細かく確認されます。

 

 

以上のことに注意して心配な方も審査に通過しましょう!

【それでも不安な方はこちら↓】

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